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「音楽」音楽療法で癒し!「のだめ」挿入曲もあり

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2006年09月07日

DTM

johan.JPG
 
明日、新しい音源が到着します。


前から興味を持っていたのですが、私のようにピアノ音源でDTMを楽しんでいるとどうしてもこだわりが出てくるものです。

DTMのいいところは、曲すべてがあくまでMIDIというデータですので自分の気分次第で表現、速度などいくらでも変更できるところです。
今日はハイテンポで聴いてみたいなあとか、この曲はたっぷりとローテンポでとか、音源をピアノからフルートやクラリネット、サックス、コーラスなど、すぐに変更出来ます、まさに変幻自在です。
まあ、大したオモチャですね。

 

まず、有名な美しき青きドナウですが、何か変な日本語ですよね。美しく青きドナウならしっくりくるんですが。
でも一般的には、美しき青きドナウのようですので…
まあどちらでもいいですが。
肝心の曲ですが、これは編曲バージョンですが実際に人間の手で弾くのは不可能なくらいの演奏になっています。
DTM、つまりコンピューターならではの技ですね。

 
フランツの歌曲 『その男は、嵐と雨の中に』  ピアノ編曲バージョンですが、これは個人的に大変気に入ってます。
 
少し落ち着いた曲ということで、ペールギュント第1組曲、まさに朝の日の出の広がりをイメージします
 

また次回、新しい音源で曲を紹介します。

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2006年08月29日

ブゾーニ カルメン幻想曲

busoni.jpg

この ブゾーニカルメン幻想曲 は、オペラ 『カルメン』 の数場面が挿入されており、少し長いですが実際にオペラを観た人なら充分に聴き応えのある曲です。

オペラ 『カルメン』 は大好きですが、登場人物のカルメンという女は大嫌いです。
どうしようもない女の代名詞というか…個人的意見です。

それから、今日の午前中は二日酔いで体調不良、調子付いてガンガンいくのは良くないですねえ。
適度に飲むのが良いとわかっていてもつい飲んでしまう。
わかっちゃいるけどやめられないという歌がありましたが、みなさん体調には気をつけましょう。
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2006年08月27日

モーツァルト レクイエム

amadeus.jpg

先日、冥王星が惑星から除外されました。
何とも冥王星の立場から考えればほっといてくれ、どっちでもいいよ、ということだと思いますが。

ところで、映画「アマデウス」 私はこれを何回観た事か、この中のモーツァルトが死迫る中作曲したとされるレクイエムを紹介します。
このレクイエムはいろいろな事が言われておりますが、真実は正直 ゛本人のみぞ知る゛ というところでしょうか。
この場面がすごく印象に残っています。

それから、ラフマニノフの前奏曲 OP23-5 私の大好きな曲です。

そして、ベートーヴェン悲愴 第2楽章 
最近、 ゛癒し゛ ということがよく言われておりますが、何か受身的な言葉のように感じて、私個人はあまり好きな言葉ではありませんが、この曲はまさに心が和みます。

今後も私の独断と偏見でいろいろな曲を紹介したいと思っています。
名前もピアノセレクトとしました。
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2006年08月13日

スパイウェアにご用心

image414.JPG

スパイウェアには注意してください。
先日、spybotで無事駆除出来ました。(感謝)

知らず知らずの間に侵入してくるようで、フリーソフトなどをわけのわからないサイトでダウンロードしたりすると一緒に引っ付いてきたりします。
私は、GatorとCnsminというスパイウェアが検出されました。
これは、普通に削除も出来ないやっかいなものです。
まあ直接被害にあったわけではありませんが、何かすっきりした気分です。
皆さんも気をつけてください。

figalo02.jpg

それから フィガロの結婚愛の神みそなわせ手紙の二重唱 をそれぞれ追加、変更しました。
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2006年08月12日

カルメン セビーリァの城壁のそばの 

top_1.jpg

カルメン セビーリァの城壁のそばの 曲アップしました。

カルメンは、オペラの中でも超有名で、現在でも至る所で上演されています。
音楽も親しみやすく、入門用として最適です。
とりあえずまだカルメンは2曲ですが、やりはじめたらいったい何曲になるだろうという位、
アリアや重唱、間奏曲などすばらしいのがズラリ。

私もカルメンは2回観に行きましたが、お勧めのオペラです。
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2006年08月11日

アヴェマリア どちらも有名です

ca11-detail3.jpg

グノーアヴェマリアを追加しました。
どちらも超有名ですが、どちらが人気があるのでしょう。

ピアノ音源は、YAMAHAのMU2000に専用ボードを装着しています。
エディットせずにデフォルトのままですが、なかなかの音源です。
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2006年08月09日

hskさん 御結婚おめでとう お祝いの曲だ

lohen03.jpg


私の知り合いのhskさんが9月に結婚する。
適齢期にゴールインできてよかったねえ。
hskさんは小さな頃から知っているが、何か時代の移り変わりを感じる。
そこで1曲プレゼントしよう。

それから、今回はオペラ 3曲、ピアノソロ 6曲追加しました。

トゥーランドット 誰も寝てはならぬ
トスカ 歌に生き恋に生き
ラ ボエーム 私はミミと呼ばれているの

ピアノソロに関しては、少し変わったものを紹介しました。
今後も独断と偏見で紹介していきたいと思ってます。
2006年08月05日

魔笛 椿姫 曲アップしました

mateki_ 5.jpg

魔笛の第1幕 助けて助けて〜3人の侍女
椿姫の第2幕 仮装舞踏会はもうすぐ〜ジプシー達の合唱、同じく闘牛士たちの合唱 合わせて3曲アップしました。
是非聴いてください。
感想もいただけるとありがたいです。

まず魔笛ですが、これはモーツァルトの晩年(晩年といっても30代後半ですが)作品です。
これはいつ見ても物語の内容が幼稚のような気がしてなりません。
子供向け作品というところでしょうか。
初めて観た際、一生懸命物語を把握しようと集中していました。
そして終わったあと、これいったい何、と思った記憶があります。
しかし、音楽は本当に素晴らしい、何回聴いても素晴らしい。
モーツァルトは天才だ、とあらためて思います。

そして椿姫ですが、これは家族も大好きで、子供はこの2幕のこの場面をよく観ています。
何か印象に残るんでしょうね。
実は私も大好きです。
スペインの民族音楽的なものは日本人に何か通じるものがあるような気がしてなりません。
例えば、ハバネラなんかも結構印象に残ります。

でも曲を製作していると確かに疲れるのですが、結構気分が爽快になりました。
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エントリー:魔笛 椿姫 曲アップしました

曲データについて

P_editor.jpg曲製作には、音源モジュールとしてEDROL SD−80、YAMAHA MU2000(PLG150−PF使用)を使用しています。 現在までのはSD−80を使用しております。
ピアノの音には少しこだわっております。

なぜオペラの曲中心かというと、ピアノ音源で複数のパートを弾いてみたらおもしろいだろうと、単純に考えました。
本来のオーケストラと歌であれば市販の名盤と称するものを聴けばいいわけで、ピアノソロに関しても同様です。

今後は、椿姫やラボエーム、トスカ、トゥーランドットなども取り入れていきたいなあ、と思ってます。
スケートの荒川選手の金メダルの音楽は、トゥーランドットの 「誰も寝てはならぬ」 ですね。

他のサイトも拝見しながら、いろいろと参考にせねば。
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2006年08月01日

オペラについて

mainpic.jpg先日も書きましたが、オペラというと敷居が高いという考えは大きな間違いです。

確かに専門家やマニアなどは違うのかもしれませんが、私の場合は単に好きな音楽、記憶に残る音楽のあくまで延長上なのです。
例えば二重唱、三重唱というと何かかしこまってしまいそうですが、バラエティー番組などで2人の歌手がハモったりするとウォーと盛り上がることがありますがこれと同じです。
音楽でハモルと本当にいいなあと思うわけです。
これを生で聴くと、スピーカーからでは絶対に味わうことの出来ない感動が生まれるのです。
一度でいいからオペラ、別に声楽コンサートでもいいんです、聴いてみてください。
私のいうことが多分お分かりいただけると思います。

オペラを映画のようにとらえてはいけません。
例えば「魔笛」など、一生懸命に物語を読んでいるとバカバカしい位の内容です。(あくまで個人的意見です)
しかし音楽としては最高のものです。

何が言いたいのかというと、オペラなどを含めクラシック音楽は実は身近なものであるということです。

例えば、大田胃酸のCM→ショパンのプレリュード、キッチンブライトのCM→ベートーヴェンの田園、「ねむれ、ねむれ
母の胸に」という子守唄って知ってますよね、これシューベルトです。
都はるみの「北の宿から」って歌は有名ですが、これショパンのピアノ協奏曲1番にそっくり、「雪の降る町を」もショパンの幻想曲にそっくり、もっとも過去の人ですので著作権などとは無縁のものですからいいんですけど。

このように、大田胃酸のCMというと身近で、ショパンのプレリュードというと敷居が高い、というのはおかしいですよね。     
皆さんが今までに感動した映画は必ず1つや2つあると思いますが、ここにも必ずといっていいほどクラシックの音楽がどこかに使われていると思います。

個人的意見でした。
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エントリー:オペラについて
2006年07月30日

手紙の二重唱 夜の女王のアリア 曲追加

shawshank01.jpg昨日は少し飲みすぎで頭が痛い。

今日は休みなので、午後から2曲ほど曲製作。
でも、やればやるほど難しい。
何とか完成したが正直まだ納得していないので、また後日修正するかもしれない。

この手紙の二重唱は、この2人の声をうまく表現することが大切だ。
わかっていても、それが難しい。
キリテ・カナワ と フレーニの二重唱が最高にいい。

夜の女王のアリアは、歌劇では2度しか登場しないがその2つとも本当に素晴らしい。
いつも聴いています。
実際のオペラでうまく歌っている人は本当に少ないと思う。
個人的には、ルチアーナ・セッラ と ルチア・ポップが好きである。
グルベローヴァが有名ということであるが、その名演を聴いたことがないのでわからない。

また曲の感想でもコメントしていただければ幸いです。

ああ、今日はゆっくり寝るかあ。
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2006年07月28日

音楽っていいですね

mozart.jpgやっぱり音楽っていいですね

私はやっぱりクラシックとオペラが大好きです

オペラというと少し構えてしまうところがありますが(最初は私もそうでした)、オペラは歌劇とはいってもあくまで音楽なのです。

物語の内容なんか、今の映画などに比べれば全然大したことありません。

オペラのいいところは映画などとは違い、何度観て聴いても飽きないところです。

最近たけしの番組でもやっていましたが、モーツァルトの曲には高周波が含まれていて、これが脳によい刺激をあたえると科学的に解明されたということです。
なるほど、たしかにフィガロの結婚の序曲などを聴くと脳が活性化されるような気持ちになります。

私の場合、オペラを聴くようになったきっかけは、映画の「ショーシャンクの空に」の中でながれたモーツァルトの「手紙の二重唱」という音楽を聴いたことです。

これからオペラにはまってます。

とはいってもまだ有名なオペラしか知りませんが、今後も機会があれば観てみたいです。
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