明日、新しい音源が到着します。
前から興味を持っていたのですが、私のようにピアノ音源でDTMを楽しんでいるとどうしてもこだわりが出てくるものです。
DTMのいいところは、曲すべてがあくまでMIDIというデータですので自分の気分次第で表現、速度などいくらでも変更できるところです。
今日はハイテンポで聴いてみたいなあとか、この曲はたっぷりとローテンポでとか、音源をピアノからフルートやクラリネット、サックス、コーラスなど、すぐに変更出来ます、まさに変幻自在です。
まあ、大したオモチャですね。
まず、有名な美しき青きドナウですが、何か変な日本語ですよね。美しく青きドナウならしっくりくるんですが。
でも一般的には、美しき青きドナウのようですので…
まあどちらでもいいですが。
肝心の曲ですが、これは編曲バージョンですが実際に人間の手で弾くのは不可能なくらいの演奏になっています。
DTM、つまりコンピューターならではの技ですね。
フランツの歌曲 『その男は、嵐と雨の中に』 ピアノ編曲バージョンですが、これは個人的に大変気に入ってます。
少し落ち着いた曲ということで、ペールギュント第1組曲、まさに朝の日の出の広がりをイメージします
また次回、新しい音源で曲を紹介します。



