ベートーヴェンの交響曲 「 田園 」 第1楽章のピアノ編曲バージョンを紹介します。
リストの編曲によるものですが、昔キッチンブライトのCMでおなじみでした。少し古いかな(笑)
このベートーヴェンの交響曲の編曲は、9曲全部行われています。
1番は、あの「運命」、3番は、「英雄」、6番がこの「田園」、そして9番が有名な「第9」、年末によくTVでもやっていますよね。
シプリアン・カツァリス が全曲をピアノで弾いていますが、この人もすごいですね。
私も「田園」と「第9」のCD持ってます。
この人もシフラと同様に、本当に手で弾いているのかと思うくらいすごい演奏です。
でもこのようなサーカス的な演奏もしますが、実はこの人ショパン・コンクールにて、過去5年間のショパン録音の最高峰であるグランプリ・ディスク大賞 をスケルッオとバラードのCDで獲得しています。
最近では一番印象深いピアニストです。





