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2006年11月29日

ベートーヴェン 交響曲 「田園」 第1楽章

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ベートーヴェンの交響曲 「 田園 」 第1楽章のピアノ編曲バージョンを紹介します。

リストの編曲によるものですが、昔キッチンブライトのCMでおなじみでした。少し古いかな(笑)
このベートーヴェンの交響曲の編曲は、9曲全部行われています。
1番は、あの「運命」、3番は、「英雄」、6番がこの「田園」、そして9番が有名な「第9」、年末によくTVでもやっていますよね。

シプリアン・カツァリス が全曲をピアノで弾いていますが、この人もすごいですね。
私も「田園」と「第9」のCD持ってます。
この人もシフラと同様に、本当に手で弾いているのかと思うくらいすごい演奏です。
でもこのようなサーカス的な演奏もしますが、実はこの人ショパン・コンクールにて、過去5年間のショパン録音の最高峰であるグランプリ・ディスク大賞 をスケルッオとバラードのCDで獲得しています。
最近では一番印象深いピアニストです。

それから エリーゼのために も追加しました。
2006年11月21日

リスト メフィストワルツ 愛の夢

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メフィストワルツ は、リストの有名な作品で、通称『 村の居酒屋の踊り 』と呼ばれています。
少しわかりにくい作品かと思います。

そこで 物語 を簡単に紹介しておきますと、ファウスト(青年)とメフィスト(悪魔)が居酒屋を訪れ、そこで悪魔が バイオリン を弾き始めます。
曲の始まりは不協和音で何か 不気味 な感じです。
その曲にまるで魔力がかかったかのように酔いしれたファウストが、我を忘れた状態で村の娘に心を奪われ、やがてその娘と 森の中 へ消えていってしまうとう内容です。(間違っていたらゴメンナサイ)

物語の 光景 を想像しながら曲を聴くとすんなり入っていけると思います。
何度も聴くと、意外とクセになる曲です。(私の場合)

それから 愛の夢 3つの夜想曲第3番 も追加しました。
これはリストの中でも人気曲のひとつです。

曲の方は、今回リスト項目を追加しましたのでその中にあります。
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2006年11月16日

ショパン 英雄ポロネーズ

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最近、ピアノといえばショパンということで頭が少しショパンモードになってます。

今日は、英雄ポロネーズ です。
これはもはや説明不要の大人気曲です。
この曲は、ピアニストによって本当に弾き方が違います。
私は、巨匠といわれる人の演奏を数々聴いてきましたが、そのつど好みが変わります。
今では、ルービンシュタインの推進力のある演奏にもどりました。

それから、最近ちょこちょこ曲の気になった部分を修正したりしています。
突然表現やテンポが変わることがありますのでよろしくお願いいたします。
何といってもまだまだDTMの勉強途中ですので。

PCをしながら私も聴いているのですが、ランダム再生が出来るとといいなあと思うのですが、やり方がわかりません。
今後の課題です。

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2006年11月11日

ショパン エチュード 別れの曲

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ショパンのエチュード(練習曲)は、op10(12曲)とop25(12曲)の計24曲あります。(遺作を除く)
op10の方は、友人のあのリストに献呈されたものです。
リストは、初見でどこまで実際は弾けたのでしょうか、興味のあるところですね。
ショパンのエチュードは、本来はその名の通りピアノの腕を磨くのためにあるのですが、それに加え芸術性を兼ね備えています。


ドラマでもよく使われた 別れの曲 は、エチュード(練習曲)です。
op10から 別れの曲 op10−3 と op25から op25−5 をピックアップしました。


*画像は、ポーランド情報館より

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2006年11月08日

ショパン 別れのワルツ ワルツ遺作 ホ短調

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今日は、ショパンのワルツ 華麗なる円舞曲 op34-2ワルツ 遺作 ホ短調 それから op64-2 op69-1 op69-2 op70-2を紹介します。

ショパンのワルツは一般的に大変親しみやすく、演奏会でもよく弾かれています。
中でもop69−1は、別れのワルツ と呼ばれており、ショパンが恋人のマリア・ヴォジンスカ(画像の人)と家柄問題で失恋した際、彼女に捧げたということからこのように呼ばれています。

それと最近のCDについて一言。
録音の精度が高いのはいいんですが、よく聴くと演奏者の爪の音が聞こえるものがあります。
感度のいいスピーカーで聴くとなおさらよく聞こえます。
最初は気にならなかったのですが、気にしだすと本当に気になってしまい、それがまた非常に耳障りになってきます。
録音時にはちゃんと爪を切ってもらえるといいんですが。

私が紹介している曲の演奏は、皆さんがいつも聴いているCDには到底及びません。(当たり前ですが)
あくまでイメージとして聴いていただければと思います。
しかし、すべてデジタル録音なのでノイズがほとんどありません。
爪の音も当然ですがありません。(笑)
ただ残響効果をあまり与えていませんので、お嫌いな方はすいません。

DTMについてはまだ初心者に近いレベルですので、今後もっと勉強せねばと思ってます。

*画像は関連サイトより

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2006年11月04日

ショパン 幻想即興曲 op66

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最近、少し遊び心でランキングに参加しました。

そんな関係で他の方のブログもいろいろ見るようになったのですが、本当にいろいろ勉強になります。
これもインターネットのおかげですね。(感謝)
大変面白く、かつ内容の濃いブログも多くて、私のように単にクラシック大好きでは恥ずかしい位です。

ランキングに御協力いただいた方々にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

ショパン 幻想即興曲 op66は、彼の死後出版されたもので本人も気に入ってなかった作品のようです。
でも一般的には大変人気のある曲です。
ショパンというとこの曲という人もよく耳にします。

それから昨日はモーツァルトの番組をやっていましたね。
せっかくですので、ピアノソナタ KV310 と KV333 の1楽章を紹介します。

私は、モーツァルトは ヘブラー の演奏をよく聴いています。
この人のモーツァルトは個人的に大好きです。

 

*画像は、ザルツブルグ市のHPより

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2006年11月02日

ショパン マズルカ 子守歌

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クラシックのサイトも本当にたくさんありますね。
いろいろ覗いてみるとあっという間に時間が経ってしまいます。

最近、何でSOGA馬子なんだろうと、今更ながらよく思います。
友人に勧められてブログをやろうとPCに向かい、すぐ削除出来るように仮名でいろいろ試していました。
犬の名前と同じで最初は滑稽でも次第に愛着が出てくるものです。
このようにブログの内容とは無関係な名前ですが、ひとつよろしくお願いします。

さて、私は数年前にHPを開設したことがあり、そこでMIDIデータで音楽を紹介していました。
親戚がピアノ弾きということもあり、これは面白いと思って始めたのですが、MIDIというのは音源が悪いと本当に聴き苦しいものです。
さらにMIDIはファイルは軽いのですがPCに負担がかかるため、特に内部音源だと作業中には使いものになりません。

最近では音源もいいものが出てきました。
こうやって少しでも本物のピアノの音に近づいてくると、違う意味でのクラシック音楽の面白さが出てくるのではないでしょうか。

今後も 『PCをしながらいい音で音楽を聴く』 というスタイルでやっていくつもりです。
再生の音設定に関しては、それぞれのPCの初期設定(デフォルト)のままを個人的にはお勧めしますが、あくまで推測です。

今日は、ショパンマズルカ op7-1 op33-4 op59-2 op63-3子守歌、それからモーツァルトKV282KV330 の残りの第2、3楽章を紹介します。
マズルカは、ポーランドのマズール地方の「マズール」という踊りが元になっていると記憶しています。
民俗音楽の影響を受けた作品です。

今後は、他のワルツやエチュードも紹介していきたいと思っています。


            *画像は、ポーランド政府観光局の公式サイトより

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エントリー:ショパン マズルカ 子守歌
2006年10月29日

ショパン バラード1番 華麗なる大ポロネーズ

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映画 「戦場のピアニスト」 の中で紹介されていた
ショパンの バラード1番 華麗なる大ポロネーズ を紹介します。

映画を観る前は、前評判のように涙、涙の感動ものと想像していましたが、私は映画としての内容はあまり印象に残っていません。
むしろ実話であるということの説得力に気を惹かれました。

そして何よりクラシック好きな私には挿入されていた音楽に感動しました。
元々好きな曲だったのですが、映像と一緒だと感動も倍増ですね。

2006年10月28日

テンペスト 第3楽章 結婚行進曲

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MP3という音楽圧縮ファイルは、本当に手軽で便利ですね。
紹介している曲はファイルサイズの関係で全て64KbpsのMP3ですが、MP3というのはうまくバランスをとって圧縮しているという感じです。
ネットを通してパソコンで聴くにはこれが適当かと思います。

私は、個人的にホールで聴くような響きがどちらかというと好きではありませんので、音はリバーブを少しかけるだけにしています。
小さな音楽ルームで自分だけのために演奏してもらっているというイメージでやってます。

しかしMP3とはいっても、録音時のMIDIデータの生演奏と比較するとその違いがはっきりと解ります。
要するにMP3は最小音と最大音のレベルや音圧をうまく調整しているということです。

ピアノは一般的にピアニシシモからフォルティシシモまであり音域がすごく広く、またそれに加え、音を鳴らした数の数量分のボリュームと音圧が本来はあります。
MIDIの音源もこれによく似ており同時に何音でも命令次第で発音します。
しかし、このボリュームや音圧に耐えきれずスピーカーからの音が割れてしまうことがあります。
スピーカーには限界があり、本来の音がスピーカーでは出せない場合があるのです。
従って、いくらMIDIの生演奏といってもスピーカーからではやはり限界があります。

だから本物のピアノの生演奏というのはそのボリューム、音圧をそのまま聴き、感じるのですからやはりそれに勝るものはないですね。

独り言はその位にして、今日はベートーヴェンのテンペスト 第3楽章  パデレフスキーのメヌエットそれからメンデルスゾーンの 結婚行進曲  春の歌 紹介します。

テンペストは、流れるようなメロディーがいいですね。でも少し切ない気持ちになります。

パデレフスキーは、あのパデレフスキー版のパデレフスキーですが、ピアノをやってきた方はほとんどがよくご存知かと思います。
ピアニストでありながらポーランドの初代大統領にまでなった人です。

以前にワグナーの結婚祝典曲を紹介しましたが、今回は、メンデルスゾーンの結婚行進曲です。
それから有名な春の歌ですが、もう説明不要ですね。
曲は、ピアノセレクトの中に入ってます

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エントリー:テンペスト 第3楽章 結婚行進曲
2006年10月25日

モーツァルト ピアノソナタ

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モーツァルトという作曲家は、いったいどんな人物だったのでしょうか。
今回も何曲か紹介しますが、モーツァルトのピアノ曲は基本的に音階なので技術的にもあまり難しいとされていません。
小さな子供さんでもよく演奏しています。
しかし反面、世界の巨匠たちが一番難しいとしているのもこれまたモーツアルトなのです。

あのリヒテルも言っていましたが、モーツァルトをうまく弾いているピアニストがどこにいますか。
彼(モーツァルト)へは至れないと。

天才と何とかは紙一重といいますが、リヒテルでさえこう言っているのですから私のような凡人には到底解るわけがありません。

しかし、先回にも言いましたがモーツァルトの曲は、実に爽快な気分になり純粋にいいと思います。
イメージとしては、「透明感」という言葉がピッタリだと思います。
皆さんはどう思われますでしょうか。

有名なところですが、KV545の全楽章、KV283、284、311の第1楽章を紹介します。

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エントリー:モーツァルト ピアノソナタ
2006年10月22日

シューベルト 魔王 軍隊行進曲

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シューベルトの魔王軍隊行進曲(タウジッヒ編曲)を紹介します。

シューベルトといえばコレという位、よく知られています。
魔王は中学校位の時、教材として習いませんでしたか。
物語の内容は笑ってしまいますけど。


軍隊行進曲は、名前を知らない人でもどこかで聴いた事があるのではないでしょうか。

彼はベートーヴェンとも親しかったようです。
ベートーヴェンより27歳も若かったのに、死んだのはその1年後という短い生涯でした。
しかし彼は、10年位の間で1000曲以上の曲を作曲しました。
他の作曲家と違い、貧困で恵まれない生活を送っていました。
近年では、この説に疑問が投げかけられているようですがそれはさておき、私にとってはとても親しみのある作曲家です。

シューベルトという人は、歌曲の天才です。
フィッシャー・ディースカウのシューベルト歌曲集、しっかり持ってます。
この人の声は本当に素晴らしい。
バリトンではやっぱりヘルマン・ブライですね。
少し話がそれてしまいました。

それから、バッハの 目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ(ブゾーニ編曲) イタリア協奏曲 も紹介します。
定番の2曲ですが、バッハは聖トマス教会の聖歌隊長であり、宮廷の音楽監督でもありました。
宗教曲も非宗教的名な曲もとても神聖、厳粛な気持ちになります。

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カテゴリー:音楽
エントリー:シューベルト 魔王 軍隊行進曲
2006年10月18日

リスト ラ・カンパネラ

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今回、ブログのデザインを一新してみました。
 

リストの ラ・カンパネラ は、元々パガニーニのバイオリン協奏曲第2番第3楽章をピアノ用に編曲したものです。
超絶技巧練習曲という位技術的にかなり難しい曲であるということはピアノをやっている人なら誰でも知っていると思います。
しかしコンピューターならピアノが弾けなくてもOKです。
また今回も少し遊び心でやってます。
曲は、ピアノセレクトの中に入ってます。

 

リストという作曲家?、私はピアニストといった方がよいのではないかと。
私のブログでも編曲バージョンを何曲か紹介してますが、編曲することももちろんですが本当に弾いていたわけですからやはりただ者ではないですね。


リストの曲というと私は、シフラをよく聴くというか、大ファンです。
ショパンのエチュード(練習曲)は、よくポリーニが一番だとよく言われます。
これは私も素直に認めますが、私は変わり者なのでポリーニのような優等生的な演奏もいいのですが、シフラのようなテクニックを見せつけている演奏も実は大好きなのです。
機会があればシフラのエチュードを聴いてみてください。
本当に手で弾いているのかと思ってしまいます。
まさに横綱クラスです。

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エントリー:リスト ラ・カンパネラ

ショパン プレリュード ノクターン ワルツ

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最近ピアノ音源を変更したこともありますが、当分の間ピアノ曲を紹介していくことにします。

やはりピアノと言えばショパン抜きには語れないでしょう。
彼はピアノの詩人といわれるほど、ピアノの世界ではあまりにも偉大です。

 
今日は、プレリュードの中から3曲紹介します。

15番は、「雨だれ」と呼ばれている曲です。
降り続く雨音や雷鳴、暗い空を彼は書斎の窓から眺めていたのでしょう。
その光景が目に浮かびます。
低音部の音が地鳴りのような雷の音に聞こえます。

17番と24番は、私のお勧めです。
 

それからノクターンも2、5、14、16、19番を追加しました。
ノクターン(夜想曲)は、本当に聴いていて心地よいですよ。

 

そして、ワルツの中から子猫と子犬を紹介します。
名前はかわいらしいですが名曲です。

2006年10月16日

ワルトシュタイン

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ワルトシュタインは、ワルトシュタイン伯爵に献呈された曲ということからその名はつけられたようです。
肝心の曲はというと、これがまた個人的な意見ですが大変男性的な曲という印象を受けます。
ベートヴェンのピアノソナタには、ワルトシュタイン、月光、悲愴、熱情、告別など名前付のものもありますが、他も素晴らしいです。


曲の紹介を作曲家別にしたので、最近はあまり聴いていませんでしたが 月光 、そして 悲愴 も1楽章と3楽章を追加しました。
この2つは、クラシックはあまり聴かない人でも知っているという超、超有名な曲ですね。
月光は、その名の通り夜空でも眺めながら聴いてください。

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2006年10月15日

モーツァルト

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曲数が増えてきましたので、今回少し曲の紹介方法を作曲家別にしてみました。
合わせて音源も最新のものに変更しました。
本物のコンサートグランドピアノからとった音源ですが、個人的にはまだまだという印象です。

 
今回は、モーツァルトのピアノソナタを少し紹介してみようと思います。
 
KV282は、モーツァルトの1楽章としては珍しくローテンポのしっとりとした曲です。なかなか味わいがあります。


KV330は、超有名です。晩年のホロヴィッツが自宅で演奏している映像を観たことがありますが、巨匠の晩年の演奏は本当に本人の人生が出ていると思います。
楽譜にはあまり忠実ではありませんが、これもまた良いと思います。


KV331の3楽章、誰もが知っている 「トルコ行進曲」 です。


KV533は、個人的に大好きでお勧めです。いつも聴いています。

 

ショパン や ベートーヴェン、他の素晴らしい作曲家の曲ももちろん好きですが、モーツァルトを聴くと何か頭がすっきりとして、気分爽快になるのは
私だけでしょうか。

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2006年10月12日

ベートーヴェン

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ベートーヴェンのピアノソナタ第26番、告別ソナタは、第1楽章(告別)、第2楽章(不在)、第3楽章(再会)から構成されています。
いつの頃か忘れましたが、ルドルフ・ゼルキンが晩年この曲を演奏していた映像を観た事がありましたが、大変印象に残っています。


第2楽章の淋しげな曲想から、第3楽章の再会へと展開していくわけですが、この喜びへと至る旋律が本当にいいです。


ベートーヴェンというと、私はこのゼルキンの他に、アラウやギレリスの演奏をよく聴きます。

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2006年10月08日

舟歌

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ショパン舟歌は、曲の最初から流れるようで綺麗な曲です。
ショパンが36歳の時の作品のようですが、素晴らしい作品であると思います。

当時のヴェネチアの運河を舟で漕いでまわる光景が目に浮かびます。
疲れた時なんかに聴くと本当に優雅な気分になります。

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2006年09月20日

曲追加 バッハ

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バッハの曲をピアノで弾くというのは厳密に言えば、少し矛盾があります。

バッハの時代は、鍵盤楽器といえばチェンバロで、これは弦を爪ではじく方式の楽器です。
これに対し現在のピアノは、弦をハンマーで打つ方式です。

これで、音の強弱が表現出来るようになりました
このように音色はもちろんですがこの時代の曲をピアノで表現するのは作曲家の意図とは異なるように思います。

*注 バッハの晩年にはピアノはもう存在していましたが、この初期型はこの話題からは除外しています。
それから、ピアノとは比較にはなりませんが、チェンバロも奏法により多少の強弱は表現出来るようです。
腕次第というところでしょうか。

でも現在のようなピアノがもしこの時代に存在していたなら、きっとバッハも愛用していたに違いないと思います。
 
主よ、人の望みの喜びよ  トッカータとフーガ BWV565  は、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
 
それから、ムゼッタのワルツ アップしました。
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2006年09月10日

ノクターン(夜想曲)

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ショパンのノクターンを何曲か紹介します。
 

ショパンのノクターン(夜想曲)は、全部で21曲あり、その内の20番と21番は遺作です。
もうひとつの遺作20番は、戦場のピアニストでも有名なあの曲です。

 
遺作とは、簡単に言えば本人の存命中には公に公開されず、彼の死後、楽譜が机の中から見つかったというところでしょうか。
 
その他は、私のお勧めです。
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2006年09月09日

ショパン と メンデルスゾーン

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ショパン ンデルスゾーン は同年代の作曲家です。
よく比較される2人ですが、ショパンは、メンデルスゾーンと違い故郷の民俗音楽を愛し、ポロネーズ、マズルカetcなど、積極的に作品の中に取り入れていきました。

 
どちらも超偉大な作曲家です。
 
そこで2人の作品の中で、典型的なピアノ曲(個人的意見)をそれぞれ紹介したいと思います。
 

ショパン スケルツォ第1番
メンデルスゾーン ロンドカプリチョーソ

 

どちらが好きと言われても本当に困るくらいの素晴らしい曲であると断言出来ます。
聴けば聴くほど素晴らしさがわかります。(私の場合)

 

以前、記事の中で本来のピアノ曲なら市販の名盤を聴けばよいと言いましたが、ここはあくまで趣味の世界、
新しい音源を入手したことでもありますし… 少し遊び心と言うことで。

 
遊び心ついでに、少しタイプの違う曲も 3曲 紹介します。
 
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