みなさん、ご無沙汰しています。
気がつけばもう何ヶ月も更新していませんね。
なかなか時間が・・・・・じっくり構えてやれません。
今日はちょっと バロック が聴いてみたくなりました。
そこでよく聴く定番ですが、ヘンデル の 「アリアと変奏」 通称 「調子のよい鍛冶屋」 を紹介します。
少しロマンティックな曲ですね。
心が和みます。
今後も不定期ではありますが、時間があればまたいろいろ紹介したいと思います。
それではよろしければ聴いてください。
「音楽」音楽療法で癒し!「のだめ」挿入曲もあり
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いつもたくさんの方に視聴していただいているようで本当にありがとうございます。
今日は、モーツァルト のピアノソナタ kv576 の 第1楽章を 取り上げましたのでどうぞお聴きください。
「のだめカンタービレ」 挿入曲の第3弾として、 「花のワルツ」 つまり チャイコフスキー の くるみ割り人形 第8番(フィナーレ)と ブラームス の ワルツ15番 (op39)を取り上げました。
以前にも書きましたが、クラシックはドラマ、映画など至る所で使われており、知らず知らずの間に耳に、そして頭に入っているのです。
このようにドラマなどで使われると、これまた一段と 親しみ がわくものですね。
曲は、 ピアノセレクト の中に入ってます。
それから、リサイタルの中、モーツァルトの格好で KV576 の 第1楽章 も弾いていましたね
この曲はモーツァルトの中に入ってますので最初から通しで聴きたい方はどうぞ
まずは、こんぺい糖の精の踊り 、つまりチャイコフスキーの組曲 「くるみ割り人形」 の 第3番 がこれにあたります。
元々、バレエ の曲です。
曲は知らなくても 「くるみ割り人形」 という名前は、ほとんどの人が知っているのではないでしょうか。
それから、 「熊蜂の飛行」 (ラフマニノフ編曲)です。
これも元々は、リムスキー・コルサコフ の 「皇帝サルタン物語」 という歌劇の間奏曲です。
熊蜂の群れが飛び回っている様子がよくわかります。
これは、映画 「シャイン」 の中でデビットがこの曲を弾いて店の客を驚かせた、あの場面でも使われていました。
*画像は、関連サイトより
今日は、Seesaaブログのメンテナンスということで、約15時間にわたりアクセス不能になってしまいました。
まあ、無料サイトですから仕方ありませんね。
また、そちらの方には 人気投票 も設置しましたのでよろしければ好きな曲でも書いて行って下さい。
今後の 参考 にさせていただきます。
今日は、リスト の 3つの演奏会用練習曲 の中から 「ため息」 を紹介します。
これは、演奏会等でもよく使われる曲で左手のアルペジオに腕を交差させてメロディーを乗せるという曲ですが非常に演奏効果があるというか、印象的 な曲です。
お勧めの1曲です。
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先日、Windows Vista が発売になりました。
この前の記事で、WindowsユーザーにはWMPで再生と申し上げましたが、Firefox や Opera ユーザーの方はそのままの状態では視聴出来ないようです。(IE7は当然OKです)
この場合は、Quick Time をインストールしてこれで再生するか、もしくは npdsplay.dll npdrmv2.dll npwmsdrm.dll の3ファイルを XP+WMP10の端末などからコピーすれば WMPで再生出来る ようです。
(参考URL http://www.katch.ne.jp/~kakonacl/burauza/firefox.html )
ブラウザを IE7 に切り替えれば済む話ですが、参考までに
*画像は、関連サイトより
この度、ブログのデザインを一新しました。
それから視聴サイトの仕様を少し変更しました、とはいっても外観は変わっていませんが、もし視聴出来ない場合はご連絡ください。
ちなみに、WINDOWSユーザーは WMP で、MACユーザーは Quick Time という形に設定してあります。
それ以外のプレーヤーは使用出来ませんのでよろしくお願いします。
エチュードの op25−1 は、エオリアンハープ と呼ばれている曲でその名の通りハープを想像させる広い音域のアルペジオが特徴です。
とても心和む、綺麗な曲だと思います。
op25−7 は、技術的にはさほど難しくはありませんが感情の表現を問われる練習曲といったところでしょうか。
練習曲の中では少し変わった存在ですが、個人的に大好きな曲です。
op10−5 の 黒鍵 は、これもその名の通り鍵盤の黒鍵部分を弾く練習曲です。
これは音の粒を揃えることが大切な曲です。
最後に曲のリクエストについてですが、私の知らない曲、楽譜のない曲、またはデータのない曲などは残念ながらご要望にお応え出来ません。
というか、元々個人用に製作しているものを勝手にアップしているだけなのでそのあたりは一方通行の紹介になってしまいますがどうぞご理解下さい。
*画像は、関連サイトより
今回、音楽の視聴サイトを小ウインドウ化して使いやすくしました。
最小化にして聴くと便利に使えます。
さて、今日は ショパン のエチュードから op10−1 と op10−12 を取り上げてみました。
OP10−1は、いわゆる 右手の練習曲 で大変難曲です。
コンクールなどでもミスタッチなしという方は殆どいないと思います。
これは、比較的手の小さい(特に女性)方には不利な曲ですね。
女性でこれをコンクールなどで弾いている人は少ないように思います。
但し、あくまでこれは一般的な話で、当然巧みにに弾かれる方もいるとは思いますが‥‥
それから、OP10−12は言わずと知れたあの 「革命」 です。
ショパンの母国ポーランドが占領された際、パリからその思いを込めて作ったといわれる曲です。
これは、 左手の練習曲 です。
どこかで聴いたこの曲は、実は練習曲なのです。
こういったことからもショパンの練習曲(エチュード)は、ただ技術を磨くだけのものではなく 芸術的 だとあらためて思います。
今日は何か右手と左手になってしまいました(笑)

最近、 「のだめカンタービレ」 というドラマがブームを巻き起こしたようですね。
その中で、 ショパン のエチュード op10−4 が演奏されていたようで、いたようでというのは私自身は残念ながらドラマを見ておりませんでした。
このエチュードは、全24曲の中でもかなり難易度の高い練習曲です。
せっかくですので、今日はこのOP10−4を取り上げてみました。
ピアノ好きの私としては、このようにピアノ曲が注目を浴びるようになっていくことはいいことだと思っています。
*画像は、関連サイトより
この度、音楽の視聴サイト のみを別に設置することにしました。
PCをしながら音楽を聴くということで、PCing という名前にしてあります。
これを最小化しておけばWEB上の音楽プレーヤーのように使い勝手がより向上するのではないかと思います。
今日は、シューベルトの歌曲集「美しき水車小屋の娘」の中から「 どこへ 」のピアノ編曲バージョンをピックアップしました。
ご存知 リスト によるものですが、こういった編曲をする際に原曲を出来る限り忠実にピアノ曲にしたものをトランスクリプション、いい所だけを取り上げて合体させたものをパラフレーズというらしいです。
従って、これは トランスクリプション になります。
とても心地良い曲です。
*画像は、関連サイトより

フランツリスト の小作品 コンソレーション (慰め)の 第3番 を紹介します。
全部で6曲ありますが、その中で一番有名なのがこの3番です。
リストというと超難解なピアノ曲を想像しますが、この曲は技術的難易度も高くなく、叙情的 な作品です。
*画像は、関連サイトより
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年初めは、モーツァルトのピアノソナタ KV332 をピックアップしました。
これは、後期のソナタではありませんが、よく演奏される個人的にも大変気に入ったソナタです。
モーツァルトの曲には愚作はひとつもありません。
全てが万人に受け入れられやすく、かつ素晴らしいです。
まさに 天才 です。
掲載写真は従妹ベーズレですが、あのベーズレ書簡も天才ならでは?ということでしょうか。
モーツァルトを描いた伝記映画は、アマデウスとフランスのTVドラマをLD化したもの(LD6枚組)を所持していますが、どちらが本当の モーツァルト に近いのかといつも思ってしまいます。
*画像は、関連サイトより
今年は、モーツァルト生誕250周年ということでいろいろと話題になりましたが、いつも聴いているあの曲は200年以上前の曲なんだと、あらためて思います。
200年以上経った今もバリバリの現役ですね。
2006年も残りわずかになりましたが、やはり締めくくりはモーツァルトでいきましょう。
ピアノソナタ第16番の KV570 は、KV545と並んでモーツァルトの傑作です。
年末にはベートーヴェンの第9もいいですが、モーツァルトで 透明感 を味わうのもいいですよ。
それから、スカルラッティ の中からソナタ K159 をピックアップしました。
スカルラッティは、バッハと同じバロック音楽の時代の作曲家です。
このK159はよく演奏される曲で、元々はハープシコード用に作られたものです。
スカルラッティは、ホロヴィッツがよくコンサートで演奏し紹介していました。
バロック も本当いいですね。
*画像は、モーツァルトの恋人のアロイジア(関連サイトより)
ベートーヴェン の最高傑作といわれる 熱情 ソナタの第1楽章をピックアップしました。
熱情という名前は、ベートーヴェン自身ではなくクランツという出版社がつけたのですが、この名がピッタリというか、激しい情熱を感じる曲です。
CDでは、アラウ、ギレリス、ゼルキン、バックハウスがお勧めです。
それから、サン・サーンス の動物の謝肉祭から 白鳥 を取り上げてみました。
私は、このようなトランスクリプションやパラフレーズが結構好きでCDもいろいろ所持しています。
*画像は、フリー素材より

今回、広告などのない、完全なフリー素材ということもあり、少しお遊びで 黒猫ちゃん を入れました。
マウスに反応していろいろ動いたり、鳴いたりします。
結構気に入ってます。
今日は、シューマンの幻想小曲集から 飛翔 と 気まぐれ の2曲を、子供の情景からは トロイメライ をそれぞれピックアップしてみました。
有名な作品でよく演奏される曲です。
ホロヴィッツがモスクワコンサートでトロイメライを弾いていまして、聴衆が涙ぐんでいたのが印象的でした。
亡命前はソ連の人でしたからその帰郷への想いか、それとも自身の幼少時代を思い浮かべてか、それはわかりませんが。
それから、シューベルト の 楽興の時 op94-3 ドビッシー の前奏曲集から 亜麻色の髪の乙女 もピックアップしています。
クラシックを聴かない人でも、誰もがどこかで聴いたことのある曲だと思います。
現在 ブログランキング に参加していますが今までそのシステムを特に表記していませんでした。
説明なしでは来訪者の方に失礼かと思い、今回左上にリンクボタンを設置しました。
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お手間でなければ ポチッ と押していただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
*画像は、関連サイトより