音楽

「音楽」音楽療法で癒し!「のだめ」挿入曲もあり

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2008年06月22日

グレインジャー デリー地方のアイルランド民謡

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グレインジャー はオーストラリア生まれのピアニストで、イギリス民謡の収集家でもありました。
今回は、その中で デリー地方のアイルランド民謡 を紹介します。
この曲は、後に母親が戦争のために家を出て行ってしまった息子をしのぶ歌詞がつけられ、「 ロンドンデリーの歌 」としても知られています。
また別の歌詞もつけられ、「 ダニーボーイ 」という ジャズ の有名なナンバーにもなりました。
グレインジャーは、一般的に音の重ね合わせ方に特徴があります。

仕事に疲れた後にでも聴いて下さい。
とても癒される曲です。
なかなか忙しくてブログの更新もままなりませんが、相変わらずマイペースでやってます。
2008年05月10日

ベータグルカン

皆さんは ベータグルカン という健康維持に役立つ成分をご存じですか。

この話題のベータグルカンは、アメリカや世界の大学、研究機関でベータグルガンについて色々な発表がされており、研究は今もなお続けられている健康成分です。
身体の抵抗力を強くし、生まれつき持っている免疫力を高める働きがあるのが、このベータグルガンという成分であると考えられています。
これによりガンを予防、治療するという方法が今注目されているのです。
ベータグルガンのグルガンにはアルファ型とベータ型があります。
このグルガンとはブドウ糖が多数結合した物質の総称のことです。
ベータグルガンと呼ばれるのは健康維持に役立つとされるベータ型で、グリコプロテインと呼ばれることもあります。
健康維持に役立つものとされているのは、ベータグルガンの中でもベータ1.3Dグルガンというものです。
実はベータグルガンは結合のパターンによって更に細分化されているのです。
ちなみにセルロースと呼ばれる髪の材料になるものが、ベータ1.4−グルカンというものです。
単にベータグルカンといった時は、ベータ1.3Dグルカンのことを指します。
主にベータグルガンは、舞茸、椎茸、ハナビラタケ、霊芝、アガリスクなどのキノコ類に含まれています。
またパン酵母の細胞壁にも含まれるようです。
経験的にも昔からキノコ類に抗がん作用があることが言われていました。
それはこのベータグルカンの存在によるものだと近年の研究で判明されてきました。

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さて音楽の話題に移りますが、モシュコフスキ はショパンと同じポーランド出身の作曲家でピアニストでもあります。
この スペイン舞曲 第2番 op12 はその中でも有名な作品です。
モシュコフスキと言えば、あのホロヴィッツがよくアンコールで演奏していた記憶がありますがどちらかというとあまり知られていないようですね。
スペインの民族音楽は本当に親しみ易い音楽だと思います。

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またスペインと言えばフラメンコですが、この踊りもとても躍動的でいいですね。
以前にこの踊りを観ながらスペイン料理を食べたことがありましたが、パエリア大好きです。

あっ、肝心の曲の方は ピアノセレクト の中に入ってますのでよろしければ聴いて下さい。
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2008年04月27日

プッチーニ 誰も寝てはならぬ

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先日、イギリスのスター発掘番組で大反響を呼んだ ポール ポッツ という人物の事を知りました。

彼はシャイで臆病な、ごく普通の携帯電話会社のセールスマンでした。

ひどいスーツ姿で現れ、インタビューにも少しおどおどした口調で、表情もビクビクしている彼は審査員や聴衆にも全くと言っていいほど期待されていませんでした。

ところがオペラを歌った彼のまるで 天使のような歌声 に会場中が驚き、感動しました。

私も本当に胸にじんときました。

ポール ポッツ で検索するとその感動の場面がすぐに出てくると思いますが、これは 必見 です。

その映像はこちら http://stream.bmgjapan.com/paul_potts/britains_got_talent_01.asx

その他の映像も、 http://www.bmgjapan.com/paulpotts/  から観ることが出来ます。

ほんの数分の映像ですが、へたな映画よりずっと感動すると思いますよ。

その曲は、プッチーニ の オペラ  トゥーランドット 誰も寝てはならぬNessun Dorma) ですが、あのスケートの荒川静香さんの演技で採用されたことでも有名です。

今や至る所でよく聴かれるようになりました。

当サイトではピアノでの演奏になりますが、これもまたいいですよ。
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2008年04月13日

ベートーヴェン op101 第3楽章

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前回、ベートーヴェンピアノソナタ op101 の第1、2楽章を紹介しましたが、今日は 第3楽章 を追加しました。

個人的にはこの第3楽章が一番好きです。

特に フーガの奏法 の部分が好きですが、聴けば聴くほど好きになる、そんな曲だと思います。

ギレリスの演奏を皆さんも機会があれば是非CDで聴いて下さい。(お勧めです)

いつも更新ままなりませんが、またいろいろ紹介していこうと思ってます。
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2008年03月29日

ベートーヴェン ピアノソナタ op101

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今日は、ベートーヴェンピアノソナタ op101第1楽章第2楽章 をピックアップしました。
この曲は、以前衛星放送であの エミール ギレリス がどこかの教会で演奏をしていましたがとても印象に残っています。
ギレリスのベートーヴェン、個人的には少しロマンチックで乱暴でない演奏にとても好感が持てます。
あのリヒテルも同じ門下生ということですが、ロシアって本当にすごいピアニストが多いですね。
第3楽章は、また後日紹介する予定です。
一般的には少しマイナーなソナタですが、私にとってはとてもメジャーな一押しのソナタです。

それから今回、FX(為替)の運用成績を少し遊び心で公開しました。
音源やMIDI機器などのメンテ代や小遣い稼ぎにということで最近FXを始めたのですが、これが運良く現在絶好調です。
投資額は150,000円ですが現在、資金が約2.6倍位になってます。
さて今後どうなっていくか、ゼロになったら笑ってやって下さい。
詳しくは、上のボタンを押して下さい。
今後の運用状況や何か気付いたことがあればどんどん書き込んでいこうと思ってます。
皆さんの参考になればいいのですが。

半信半疑で入会したFXの指南サイトですが、結果は今のところ大正解。
何と言っても世界経済や政治情勢などの勉強にもなりますし、それで資金も稼げたら言うことありませんね。
指南役の指示通りに売買するので完全に他力本願ですが、少しずつ自分でも理解しようと努力してます。

さあ、来週からも 頑張れ FX!
2008年03月23日

モーツァルト ピアノソナタ KV309

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最近、めっきり春めいてきました。

この過ごしやすい気候とは裏腹に、殺人、地震、紛争、経済問題など悪いニュースばかりが続いています。

せめて心の中だけでもきれいに浄化したいところです。

ところで日本の食糧危機は本当にやって来るのでしょうか、元々日本人は耕作民族なので今一度原点に戻り各人が農業のあり方を再認識すべきかもしれません。

せめて野菜くらいは自分で作れるようにした方が良いかも。

モーツァルトピアノソナタ KV309第1楽章 はとても陽気で明るい曲です。(モーツァルトは全般的にそうですが)

あるサイトで、トマト栽培でトマトにモーツァルトを聴かせたらとても甘くなったそうです。

これも高周波の効果でしょうか、とても面白い実験ですね。

一度試してみようかなと思っています。
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2008年03月16日

ショパン エチュード op10−11

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ピアノといえば ショパン と誰もが言います。

今ではいろいろな弾き方がされていますが、実際本人が聴いたらどのように評価するのでしょうか。

本人は死んでいないし、その本人の演奏を誰も聴いたことがないわけですから。

ショパン本人はいったいどんな演奏をしていたのでしょうか、一度でいいから聴いてみたいものです。

私が思うに、演奏技術は後のピアニストの方たち(現代も含めて)の方が優れているのではないかと思いますが、時代の流れと共に当時とは演奏方法や解釈がかなり変わっているような気もします。

とは言っても150年以上経った今でも皆に聴かれる名曲の数々、きっとショパンも満足しているのではないかと思います。

今日は、その ショパンエチュード op10−11 を紹介します。

技術的には易しい作品ですが、巨匠たちが晩年コンサートでよく弾いています。

これも練習曲とは思えない 叙情的 な曲です。

それから、プレリュード7番 はあの 「太田胃散」 です。
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2008年03月13日

モーツァルト ピアノソナタ KV282

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モーツァルト のピアノソナタ KV282 を修正しました。

第1楽章 は、とても聴き応えがあるようになった? と勝手に思ってます。

この曲は、「癒し」にはとても効果があると思います。

疲れた時や、悲しい時、つらい時など是非聴いてみて下さい。

この曲からスタートして少しづつハイテンポな曲に移行していくと心も和み、気分もすっきりするのではないかと。

これも 音楽療法 のひとつです。
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2008年03月08日

ベートーヴェン op109 第3楽章 ショパン エチュード op25-2

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先回、ベートーヴェン ピアノソナタ第30番 op109 の第1楽章と第2楽章を紹介しましたが、今日は 第3楽章 を紹介します。

このソナタは、何と言っても第3楽章がメインです。

これは変奏曲形式になっていますが、特に最初の主題部はとても叙情的で大好きです。

少し長いですが何度も聴くとハマリますよ。

それから、ショパン の エチュード op25−2 も合わせて紹介します。

これはエチュード(練習曲)の中では難易度は高くないのでよく弾かれる曲です。

短い曲なので是非聴いて下さい。

私の場合、エチュードは フランソワシフラ をよく聴きます。
2008年03月02日

ベートーヴェン ピアノソナタ 第30番 op109

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最近なかなか曲の紹介が出来ていませんでしたね

そこで久しぶりに今日は、ベートヴェンピアノソナタ 第30番 op109 第1楽章2楽章 を紹介しようと思います。

これは傑作と言われる後期ソナタのひとつで、私の大好きなソナタです。

とても繊細でどちらかというと幻想的な感じの曲です。

第3楽章は少し長いので後日また紹介します。(個人的には3楽章が一番好きなのですが)

CDは、以前にも言いましたがアラウ、ギレリス、ゼルキンがお勧めです。

アラウは少し賛否両論が出るかもしれませんが、個人的にはイチオシです。

また時間がある時にでも聴いて下さい。
2008年02月16日

音楽療法 モーツァルト KV333

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この度、モーツァルトKV333 第1楽章 を修正しました。

以前にも書きましたが、モーツァルトの曲はよく 音楽療法 に使われます。

何故モーツァルトなのか、それは多数ある音楽の中でも特にモーツァルトの音楽は3500ヘルツ以上の高周波 を豊富に含んでいるからなのです。

人間が感じ取れる周波数は通常15〜20,000ヘルツということですが、この高周波はせき髄から脳にかけての神経系を効果的に刺激して人間の生体機能に影響するということです。

具体的には、自閉症分裂症不眠症高血圧痴呆などに効果があるようです。

この音楽療法、これからどんどん注目されていくことでしょう。

ダイエット関連の話は次回にまた紹介することにします。
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2008年01月27日

のだめ 効果 モーツァルト KV279

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最近、「のだめ」効果とでもいいましょうか、当サイトでも モーツァルト がよく視聴されるようになりました。

そこで今日は、モーツァルトが一番最初に作ったソナタ KV279第1楽章 を紹介します。
とても軽快な曲です。

それからこの度、音楽関係の面白そうな商材を見つけましたので右のサイドメニューに紹介をさせていただきました。

音楽関係以外でも最近話題になっているものや流行ものなども掲載してます。

アフィリエイト自体に今まであまりいい印象がなかったのですが、サイトを紹介したりされたりという効果だけではなく、商材などでも今まで知らなかったような面白いものもあります。

時代の流行や話題商品をいち早く知ることが出来るということも大きいですね。

当然ながら、いいものかどうかの見極めはもちろん大事ですが。

それでは KV279 よろしければ聴いて下さい。

*画像は、関連サイトより
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エントリー:のだめ 効果 モーツァルト KV279
2008年01月13日

のだめ 挿入曲 モーツァルト KV576

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寒さがずいぶん厳しくなりました

それと同じように日本の経済も冷え込んできましたね

仕事で疲れ切っている時こそクラシックでリラックスして下さい

先日、TVで 「のだめ」 やってましたね

その関係か、当サイトの モーツァルト KV576 1楽章 の人気が出てきたような気がします

私の家族もTVに釘付けで、私も少し観ましたが面白い内容でした

また、新番組スタートするといいですね

*画像は、関連サイトより
2008年01月05日

PCしながら クラシックを聴こう

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あけまして おめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

今年も 「PCしながらクラシックを聴こう」 をコンセプトにやっていこうと思ってます

曲の方も年末から年初にかけてちょくちょく修正しています


*修正曲 ショパンバラード1番 ノクターン数曲 ワルツ数曲 etc
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2007年12月30日

視聴ランキング

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今年も残りわずかになりました。

今年もたくさんの人に視聴してもらったようで、曲を紹介している私にとってはとても嬉しいです。

ここ数日前に 視聴ランキング も公開するようにしました。

そこで感じることですが、やはりTVやCMなどで採用されている曲、特に 「のだめ」 で紹介された曲、

最近では浅田真央さん(フィギュアスケート)の採用してるショパンの 幻想即興曲ノクターン2番 など、やはり人気がありますね。

メディアの効果抜群といったところでしょうか。

TVや映画など、感動した場面を思い出しながら曲を聴くと感動も倍増ですからね。

他にもたくさんいい曲がありますので時間あれば是非聴いて下さい。

それでは皆さん、よいお年を

*画像は、yahooより
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2007年12月13日

フォーレ 舟歌 & ベートーヴェン なくした小銭への怒り

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フォーレ 舟歌 第1番 は、ショパンの舟歌と同様、流れるようなメロディーになっています。

それから、ベートーヴェン なくした小銭への怒り、これはベートーヴェンの中でも異質な作品で、とても遊び心のある曲です。

「この曲、ベートーヴェンなの?」 と思う人もいると思いますが、これはこれで楽しい曲だと思います。

ショパン のワルツ 大円舞曲 op42 もワルツの名曲です。

いつものようにPCしながら聴いていただければと思います。

それから最近、それほど表現力のない下手な演奏でも、楽譜通りに音を鳴らせばそれなりの演奏になってくるものだなあとよく感じます。

これは何と言っても作った作曲家が素晴らしいからですね。

あらためてその偉大さを思い知らされる今日この頃です。

当サイトは、今後も雑音のない澄んだ音 いいピアノ音源+デジタル録音 これをモットーに曲紹介をしていきたいと思っています。

気に入った曲があれば、一流のピアニストのCDでも購入して下さい。

きっと何倍も感動することでしょう。


*画像は、関連サイトより
2007年12月01日

ウィリアム・テル 序曲

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ウィリアム・テル という名前は多数の方が知っていると思います。

スイスの伝説の英雄、頭の上のリンゴを矢で射抜いた、あのウィリアム・テルです。

今日は、ロッシーニ のオペラ 「ウィリアム・テル」 の序曲を紹介しようと思います。

この序曲は、以下の4つの場面から成り立っています。

1,夜明けの訪れる場面
2,悪天候からやがて暴風雨になる場面
3,暴風雨がおさまり、静けさが訪れ、牧童の歌や笛が聞こえてくる場面
4,そしてスイス独立軍の行進が始まる場面

以上の4場面です。

これは普通のオペラの序曲とは異なり、この4つの場面を単につなぎ合わせた様な形になっています。

しかしほとんどの方は、この最後の行進曲は耳にしたことがあるはずです。

とにかくいろいろな所で使われていますので。

知らない人は、80年代の 「おれたちひょうきん族」 のオープニング曲だという人もいることでしょう(笑)

視聴される際は、この4場面を思い浮かべながら聴くといいですよ。

曲は、オペラの中に入っています。

*画像は、ウィリアム・テルの像(関連サイトより)
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2007年11月22日

ショパン スケルツォ2番 華麗なる大円舞曲

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最近、めっきり寒くなりました。

皆さんも体調には十分気をつけましょう。

悪いニュースばかりの昨今ですが、こういう時こそゆっくり音楽を聴きたいものですね。

ショパンスケルツォ 第2番 op31 は、1番から4番までの中で最も人気のある曲です。

コンクールなどでもよく選曲され、私自身も大好きな曲で、最高傑作のひとつであると思います。

このスケルツォ、本来は「おどけた」とか「滑稽な」という意味合いがありますが、ショパンの場合はより感情豊かな曲となっています。

それから、ワルツ 華麗なる大円舞曲 op18 は、説明不要の超有名な曲です。

ショパンのワルツと言えば、まずこれ、といった感じでしょうか。

とてもスケールの大きな曲です。

ドヴォルザークユモレスク はサロン風の曲なのでなかなか雰囲気があっていいですよ。

今後も不定期ではありますが、時間のある限り更新していこうと思っています。

2007年11月10日

チャイコフスキー ロシアの踊り アラビアの踊り 中国の踊り あし笛の踊り

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前回、チャイコフスキー のくるみ割り人形の第3番 こんぺい糖の踊り を紹介しましたが、

今回は、ロシアの踊り、アラビアの踊り、中国の踊り、あし笛の踊り を紹介します。

こんぺい糖の踊り「のだめ」 で紹介されてからよく聴かれるようになったと思います。

知らない人も以外とどこかで聴いたことがあるかもしれません。

クラシック曲は、CMやドラマ、映画など、さまざまな所で使われることが多いですから。


*画像は、関連サイトより
2007年11月04日

ラフマニノフ 前奏曲 嬰ハ短調

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ラフマニノフ の 前奏曲 嬰ハ短調 は有名な曲ですが、実はこれ 「リターン」 という題名があったそうです。

モイセイヴィッチ が本人から聞いたそうで、ラフマニノフ本人が亡命の身であったため、その望郷の想いがこもっているのでしょう。

そういう事を思い浮かべながら聴くというのもいいんじゃないでしょうか。

それから、ショパン の ワルツ 華麗なる円舞曲 op34−1 と エチュード op25−6 を追加しました。

この op25−6 は、難曲中の難曲です。


*画像は、関連サイトより
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