ピアノといえば ショパン と誰もが言います。
今ではいろいろな弾き方がされていますが、実際本人が聴いたらどのように評価するのでしょうか。
本人は死んでいないし、その本人の演奏を誰も聴いたことがないわけですから。
ショパン本人はいったいどんな演奏をしていたのでしょうか、一度でいいから聴いてみたいものです。
私が思うに、演奏技術は後のピアニストの方たち(現代も含めて)の方が優れているのではないかと思いますが、時代の流れと共に当時とは演奏方法や解釈がかなり変わっているような気もします。
とは言っても150年以上経った今でも皆に聴かれる名曲の数々、きっとショパンも満足しているのではないかと思います。
今日は、その ショパン の エチュード op10−11 を紹介します。
技術的には易しい作品ですが、巨匠たちが晩年コンサートでよく弾いています。
これも練習曲とは思えない 叙情的 な曲です。
それから、プレリュード7番 はあの 「太田胃散」 です。

