先回の op10−4 に引き続き、今回も 「のだめカンタービレ」 で使用されていた曲をピックアップしました。
まずは、こんぺい糖の精の踊り 、つまりチャイコフスキーの組曲 「くるみ割り人形」 の 第3番 がこれにあたります。
元々、バレエ の曲です。
曲は知らなくても 「くるみ割り人形」 という名前は、ほとんどの人が知っているのではないでしょうか。
それから、 「熊蜂の飛行」 (ラフマニノフ編曲)です。
これも元々は、リムスキー・コルサコフ の 「皇帝サルタン物語」 という歌劇の間奏曲です。
熊蜂の群れが飛び回っている様子がよくわかります。
これは、映画 「シャイン」 の中でデビットがこの曲を弾いて店の客を驚かせた、あの場面でも使われていました。
曲は、ピアノセレクト の中に入ってます。
*画像は、関連サイトより

