今回、音楽の視聴サイトを小ウインドウ化して使いやすくしました。
最小化にして聴くと便利に使えます。
さて、今日は ショパン のエチュードから op10−1 と op10−12 を取り上げてみました。
OP10−1は、いわゆる 右手の練習曲 で大変難曲です。
コンクールなどでもミスタッチなしという方は殆どいないと思います。
これは、比較的手の小さい(特に女性)方には不利な曲ですね。
女性でこれをコンクールなどで弾いている人は少ないように思います。
但し、あくまでこれは一般的な話で、当然巧みにに弾かれる方もいるとは思いますが‥‥
それから、OP10−12は言わずと知れたあの 「革命」 です。
ショパンの母国ポーランドが占領された際、パリからその思いを込めて作ったといわれる曲です。
これは、 左手の練習曲 です。
どこかで聴いたこの曲は、実は練習曲なのです。
こういったことからもショパンの練習曲(エチュード)は、ただ技術を磨くだけのものではなく 芸術的 だとあらためて思います。
今日は何か右手と左手になってしまいました(笑)

