今年は、モーツァルト生誕250周年ということでいろいろと話題になりましたが、いつも聴いているあの曲は200年以上前の曲なんだと、あらためて思います。
200年以上経った今もバリバリの現役ですね。
2006年も残りわずかになりましたが、やはり締めくくりはモーツァルトでいきましょう。
ピアノソナタ第16番の KV570 は、KV545と並んでモーツァルトの傑作です。
年末にはベートーヴェンの第9もいいですが、モーツァルトで 透明感 を味わうのもいいですよ。
それから、スカルラッティ の中からソナタ K159 をピックアップしました。
スカルラッティは、バッハと同じバロック音楽の時代の作曲家です。
このK159はよく演奏される曲で、元々はハープシコード用に作られたものです。
スカルラッティは、ホロヴィッツがよくコンサートで演奏し紹介していました。
バロック も本当いいですね。
*画像は、モーツァルトの恋人のアロイジア(関連サイトより)

