ベートーヴェン の最高傑作といわれる 熱情 ソナタの第1楽章をピックアップしました。
熱情という名前は、ベートーヴェン自身ではなくクランツという出版社がつけたのですが、この名がピッタリというか、激しい情熱を感じる曲です。
CDでは、アラウ、ギレリス、ゼルキン、バックハウスがお勧めです。
それから、サン・サーンス の動物の謝肉祭から 白鳥 を取り上げてみました。
私は、このようなトランスクリプションやパラフレーズが結構好きでCDもいろいろ所持しています。
最後に当ブログの音楽視聴は、低音のあまり出ないスピーカーで聴くよりはむしろヘッドホンや低音の出るイヤホンの方がよいと思います。
*画像は、フリー素材より

