ショパンのエチュード(練習曲)は、op10(12曲)とop25(12曲)の計24曲あります。(遺作を除く)
op10の方は、友人のあのリストに献呈されたものです。
リストは、初見でどこまで実際は弾けたのでしょうか、興味のあるところですね。
ショパンのエチュードは、本来はその名の通りピアノの腕を磨くのためにあるのですが、それに加え芸術性を兼ね備えています。
ドラマでもよく使われた 別れの曲 は、エチュード(練習曲)です。
op10から 別れの曲 op10−3 と op25から op25−5 をピックアップしました。
*画像は、ポーランド情報館より

