ショパン 別れのワルツ ワルツ遺作 ホ短調

「ショパン 別れのワルツ ワルツ遺作 ホ短調」音楽療法で癒し!「のだめ」挿入曲もあり

PCing ♪ PCしながら クラシックを聴こう ♪

本物のグランドピアノ音源使用 音にこだわったピアノ視聴 試聴サイト

*音楽の視聴は上のボタンをクリック
2006年11月08日

ショパン 別れのワルツ ワルツ遺作 ホ短調

mari.jpg
 
今日は、ショパンのワルツ 華麗なる円舞曲 op34-2ワルツ 遺作 ホ短調 それから op64-2 op69-1 op69-2 op70-2を紹介します。

ショパンのワルツは一般的に大変親しみやすく、演奏会でもよく弾かれています。
中でもop69−1は、別れのワルツ と呼ばれており、ショパンが恋人のマリア・ヴォジンスカ(画像の人)と家柄問題で失恋した際、彼女に捧げたということからこのように呼ばれています。

それと最近のCDについて一言。
録音の精度が高いのはいいんですが、よく聴くと演奏者の爪の音が聞こえるものがあります。
感度のいいスピーカーで聴くとなおさらよく聞こえます。
最初は気にならなかったのですが、気にしだすと本当に気になってしまい、それがまた非常に耳障りになってきます。
録音時にはちゃんと爪を切ってもらえるといいんですが。

私が紹介している曲の演奏は、皆さんがいつも聴いているCDには到底及びません。(当たり前ですが)
あくまでイメージとして聴いていただければと思います。
しかし、すべてデジタル録音なのでノイズがほとんどありません。
爪の音も当然ですがありません。(笑)
ただ残響効果をあまり与えていませんので、お嫌いな方はすいません。

DTMについてはまだ初心者に近いレベルですので、今後もっと勉強せねばと思ってます。

*画像は関連サイトより

posted at | TrackBack(0)
カテゴリー:音楽
エントリー:ショパン 別れのワルツ ワルツ遺作 ホ短調
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/27051603
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック