今日は、ショパンのワルツ 華麗なる円舞曲 op34-2 と ワルツ 遺作 ホ短調 それから op64-2 op69-1 op69-2 op70-2を紹介します。
ショパンのワルツは一般的に大変親しみやすく、演奏会でもよく弾かれています。
中でもop69−1は、別れのワルツ と呼ばれており、ショパンが恋人のマリア・ヴォジンスカ(画像の人)と家柄問題で失恋した際、彼女に捧げたということからこのように呼ばれています。
それと最近のCDについて一言。
録音の精度が高いのはいいんですが、よく聴くと演奏者の爪の音が聞こえるものがあります。
感度のいいスピーカーで聴くとなおさらよく聞こえます。
最初は気にならなかったのですが、気にしだすと本当に気になってしまい、それがまた非常に耳障りになってきます。
録音時にはちゃんと爪を切ってもらえるといいんですが。
私が紹介している曲の演奏は、皆さんがいつも聴いているCDには到底及びません。(当たり前ですが)
あくまでイメージとして聴いていただければと思います。
しかし、すべてデジタル録音なのでノイズがほとんどありません。
爪の音も当然ですがありません。(笑)
ただ残響効果をあまり与えていませんので、お嫌いな方はすいません。
*画像は関連サイトより

