クラシックのサイトも本当にたくさんありますね。
いろいろ覗いてみるとあっという間に時間が経ってしまいます。
最近、何でSOGA馬子なんだろうと、今更ながらよく思います。
友人に勧められてブログをやろうとPCに向かい、すぐ削除出来るように仮名でいろいろ試していました。
犬の名前と同じで最初は滑稽でも次第に愛着が出てくるものです。
このようにブログの内容とは無関係な名前ですが、ひとつよろしくお願いします。
さて、私は数年前にHPを開設したことがあり、そこでMIDIデータで音楽を紹介していました。
親戚がピアノ弾きということもあり、これは面白いと思って始めたのですが、MIDIというのは音源が悪いと本当に聴き苦しいものです。
さらにMIDIはファイルは軽いのですがPCに負担がかかるため、特に内部音源だと作業中には使いものになりません。
最近では音源もいいものが出てきました。
こうやって少しでも本物のピアノの音に近づいてくると、違う意味でのクラシック音楽の面白さが出てくるのではないでしょうか。
今後も 『PCをしながらいい音で音楽を聴く』 というスタイルでやっていくつもりです。
再生の音設定に関しては、それぞれのPCの初期設定(デフォルト)のままを個人的にはお勧めしますが、あくまで推測です。
今日は、ショパンのマズルカ op7-1 op33-4 op59-2 op63-3 と 子守歌、それからモーツァルトの KV282 と KV330 の残りの第2、3楽章を紹介します。
マズルカは、ポーランドのマズール地方の「マズール」という踊りが元になっていると記憶しています。
民俗音楽の影響を受けた作品です。
*画像は、ポーランド政府観光局の公式サイトより

