モーツァルトという作曲家は、いったいどんな人物だったのでしょうか。
今回も何曲か紹介しますが、モーツァルトのピアノ曲は基本的に音階なので技術的にもあまり難しいとされていません。
小さな子供さんでもよく演奏しています。
しかし反面、世界の巨匠たちが一番難しいとしているのもこれまたモーツアルトなのです。
あのリヒテルも言っていましたが、モーツァルトをうまく弾いているピアニストがどこにいますか。
彼(モーツァルト)へは至れないと。
しかし、先回にも言いましたがモーツァルトの曲は、実に爽快な気分になり純粋にいいと思います。
イメージとしては、「透明感」という言葉がピッタリだと思います。
皆さんはどう思われますでしょうか。
有名なところですが、KV545の全楽章、KV283、284、311の第1楽章を紹介します。

