シューベルトの魔王、軍隊行進曲(タウジッヒ編曲)を紹介します。
シューベルトといえばコレという位、よく知られています。
魔王は中学校位の時、教材として習いませんでしたか。
物語の内容は笑ってしまいますけど。
軍隊行進曲は、名前を知らない人でもどこかで聴いた事があるのではないでしょうか。
彼はベートーヴェンとも親しかったようです。
ベートーヴェンより27歳も若かったのに、死んだのはその1年後という短い生涯でした。
しかし彼は、10年位の間で1000曲以上の曲を作曲しました。
他の作曲家と違い、貧困で恵まれない生活を送っていました。
近年では、この説に疑問が投げかけられているようですがそれはさておき、私にとってはとても親しみのある作曲家です。
シューベルトという人は、歌曲の天才です。
フィッシャー・ディースカウのシューベルト歌曲集、しっかり持ってます。
この人の声は本当に素晴らしい。
バリトンではやっぱりヘルマン・ブライですね。
少し話がそれてしまいました。
それから、バッハの 目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ(ブゾーニ編曲) イタリア協奏曲 も紹介します。
定番の2曲ですが、バッハは聖トマス教会の聖歌隊長であり、宮廷の音楽監督でもありました。
宗教曲も非宗教的名な曲もとても神聖、厳粛な気持ちになります。

