今回、ブログのデザインを一新してみました。
リストの ラ・カンパネラ は、元々パガニーニのバイオリン協奏曲第2番第3楽章をピアノ用に編曲したものです。
超絶技巧練習曲という位技術的にかなり難しい曲であるということはピアノをやっている人なら誰でも知っていると思います。
しかしコンピューターならピアノが弾けなくてもOKです。
また今回も少し遊び心でやってます。
曲は、ピアノセレクトの中に入ってます。
リストという作曲家?、私はピアニストといった方がよいのではないかと。
私のブログでも編曲バージョンを何曲か紹介してますが、編曲することももちろんですが本当に弾いていたわけですからやはりただ者ではないですね。
リストの曲というと私は、シフラをよく聴くというか、大ファンです。
ショパンのエチュード(練習曲)は、よくポリーニが一番だとよく言われます。
これは私も素直に認めますが、私は変わり者なのでポリーニのような優等生的な演奏もいいのですが、シフラのようなテクニックを見せつけている演奏も実は大好きなのです。
機会があればシフラのエチュードを聴いてみてください。
本当に手で弾いているのかと思ってしまいます。
まさに横綱クラスです。

