曲数が増えてきましたので、今回少し曲の紹介方法を作曲家別にしてみました。
合わせて音源も最新のものに変更しました。
本物のコンサートグランドピアノからとった音源ですが、個人的にはまだまだという印象です。
今回は、モーツァルトのピアノソナタを少し紹介してみようと思います。
KV282は、モーツァルトの1楽章としては珍しくローテンポのしっとりとした曲です。なかなか味わいがあります。
KV330は、超有名です。晩年のホロヴィッツが自宅で演奏している映像を観たことがありますが、巨匠の晩年の演奏は本当に本人の人生が出ていると思います。
楽譜にはあまり忠実ではありませんが、これもまた良いと思います。
KV331の3楽章、誰もが知っている 「トルコ行進曲」 です。
KV533は、個人的に大好きでお勧めです。いつも聴いています。
ショパン や ベートーヴェン、他の素晴らしい作曲家の曲ももちろん好きですが、モーツァルトを聴くと何か頭がすっきりとして、気分爽快になるのは
私だけでしょうか。

