
ショパン と メンデルスゾーン は同年代の作曲家です。
よく比較される2人ですが、ショパンは、メンデルスゾーンと違い故郷の民俗音楽を愛し、ポロネーズ、マズルカetcなど、積極的に作品の中に取り入れていきました。
どちらも超偉大な作曲家です。
そこで2人の作品の中で、典型的なピアノ曲(個人的意見)をそれぞれ紹介したいと思います。
ショパン スケルツォ第1番
メンデルスゾーン ロンドカプリチョーソ
どちらが好きと言われても本当に困るくらいの素晴らしい曲であると断言出来ます。
聴けば聴くほど素晴らしさがわかります。(私の場合)
以前、記事の中で本来のピアノ曲なら市販の名盤を聴けばよいと言いましたが、ここはあくまで趣味の世界、
新しい音源を入手したことでもありますし… 少し遊び心と言うことで。
遊び心ついでに、少しタイプの違う曲も 3曲 紹介します。

