オペラについて

「オペラについて」音楽療法で癒し!「のだめ」挿入曲もあり

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2006年08月01日

オペラについて

mainpic.jpg先日も書きましたが、オペラというと敷居が高いという考えは大きな間違いです。

確かに専門家やマニアなどは違うのかもしれませんが、私の場合は単に好きな音楽、記憶に残る音楽のあくまで延長上なのです。
例えば二重唱、三重唱というと何かかしこまってしまいそうですが、バラエティー番組などで2人の歌手がハモったりするとウォーと盛り上がることがありますがこれと同じです。
音楽でハモルと本当にいいなあと思うわけです。
これを生で聴くと、スピーカーからでは絶対に味わうことの出来ない感動が生まれるのです。
一度でいいからオペラ、別に声楽コンサートでもいいんです、聴いてみてください。
私のいうことが多分お分かりいただけると思います。

オペラを映画のようにとらえてはいけません。
例えば「魔笛」など、一生懸命に物語を読んでいるとバカバカしい位の内容です。(あくまで個人的意見です)
しかし音楽としては最高のものです。

何が言いたいのかというと、オペラなどを含めクラシック音楽は実は身近なものであるということです。

例えば、大田胃酸のCM→ショパンのプレリュード、キッチンブライトのCM→ベートーヴェンの田園、「ねむれ、ねむれ
母の胸に」という子守唄って知ってますよね、これシューベルトです。
都はるみの「北の宿から」って歌は有名ですが、これショパンのピアノ協奏曲1番にそっくり、「雪の降る町を」もショパンの幻想曲にそっくり、もっとも過去の人ですので著作権などとは無縁のものですからいいんですけど。

このように、大田胃酸のCMというと身近で、ショパンのプレリュードというと敷居が高い、というのはおかしいですよね。     
皆さんが今までに感動した映画は必ず1つや2つあると思いますが、ここにも必ずといっていいほどクラシックの音楽がどこかに使われていると思います。

個人的意見でした。




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カテゴリー:音楽
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