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2008年03月29日

ベートーヴェン ピアノソナタ op101

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今日は、ベートーヴェンピアノソナタ op101第1楽章第2楽章 をピックアップしました。
この曲は、以前衛星放送であの エミール ギレリス がどこかの教会で演奏をしていましたがとても印象に残っています。
ギレリスのベートーヴェン、個人的には少しロマンチックで乱暴でない演奏にとても好感が持てます。
あのリヒテルも同じ門下生ということですが、ロシアって本当にすごいピアニストが多いですね。
第3楽章は、また後日紹介する予定です。
一般的には少しマイナーなソナタですが、私にとってはとてもメジャーな一押しのソナタです。

それから今回、FX(為替)の運用成績を少し遊び心で公開しました。
音源やMIDI機器などのメンテ代や小遣い稼ぎにということで最近FXを始めたのですが、これが運良く現在絶好調です。
投資額は150,000円ですが現在、資金が約2.6倍位になってます。
さて今後どうなっていくか、ゼロになったら笑ってやって下さい。
詳しくは、上のボタンを押して下さい。
今後の運用状況や何か気付いたことがあればどんどん書き込んでいこうと思ってます。
皆さんの参考になればいいのですが。

半信半疑で入会したFXの指南サイトですが、結果は今のところ大正解。
何と言っても世界経済や政治情勢などの勉強にもなりますし、それで資金も稼げたら言うことありませんね。
指南役の指示通りに売買するので完全に他力本願ですが、少しずつ自分でも理解しようと努力してます。

さあ、来週からも 頑張れ FX!
2008年03月23日

モーツァルト ピアノソナタ KV309

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最近、めっきり春めいてきました。

この過ごしやすい気候とは裏腹に、殺人、地震、紛争、経済問題など悪いニュースばかりが続いています。

せめて心の中だけでもきれいに浄化したいところです。

ところで日本の食糧危機は本当にやって来るのでしょうか、元々日本人は耕作民族なので今一度原点に戻り各人が農業のあり方を再認識すべきかもしれません。

せめて野菜くらいは自分で作れるようにした方が良いかも。

モーツァルトピアノソナタ KV309第1楽章 はとても陽気で明るい曲です。(モーツァルトは全般的にそうですが)

あるサイトで、トマト栽培でトマトにモーツァルトを聴かせたらとても甘くなったそうです。

これも高周波の効果でしょうか、とても面白い実験ですね。

一度試してみようかなと思っています。
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2008年03月16日

ショパン エチュード op10−11

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ピアノといえば ショパン と誰もが言います。

今ではいろいろな弾き方がされていますが、実際本人が聴いたらどのように評価するのでしょうか。

本人は死んでいないし、その本人の演奏を誰も聴いたことがないわけですから。

ショパン本人はいったいどんな演奏をしていたのでしょうか、一度でいいから聴いてみたいものです。

私が思うに、演奏技術は後のピアニストの方たち(現代も含めて)の方が優れているのではないかと思いますが、時代の流れと共に当時とは演奏方法や解釈がかなり変わっているような気もします。

とは言っても150年以上経った今でも皆に聴かれる名曲の数々、きっとショパンも満足しているのではないかと思います。

今日は、その ショパンエチュード op10−11 を紹介します。

技術的には易しい作品ですが、巨匠たちが晩年コンサートでよく弾いています。

これも練習曲とは思えない 叙情的 な曲です。

それから、プレリュード7番 はあの 「太田胃散」 です。
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2008年03月13日

モーツァルト ピアノソナタ KV282

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モーツァルト のピアノソナタ KV282 を修正しました。

第1楽章 は、とても聴き応えがあるようになった? と勝手に思ってます。

この曲は、「癒し」にはとても効果があると思います。

疲れた時や、悲しい時、つらい時など是非聴いてみて下さい。

この曲からスタートして少しづつハイテンポな曲に移行していくと心も和み、気分もすっきりするのではないかと。

これも 音楽療法 のひとつです。
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2008年03月09日

♪PCしながら クラシックを聴こう♪ と 視聴環境について

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今やPCやポータブルオーディオではその殆どがMP3などの形式で扱われています。
これは音楽データのサイズを縮小するために圧縮処理をしています。
どのように圧縮するかといいますと、大まかには一番高い音と、一番低い音の差を出来る限り縮めるわけです。
いわゆる音量レベルのギャップを少なくすることでデータ容量がかなり小さくなるというわけです。
この技術がかなり高性能で、殆どの人はその違いがわからないという位です。
しかしクラシック音楽は、本当はその音量レベルのギャップが一番大事で、かつ一番感動するところでもあるのです。
ピアノでいうと、ピアニッシモとフォルテの使い分けに 「ぐっ」 とくるのと同じように。
とは言っても、インターネットで曲を視聴したりするにはこのMP3などの形式を使わないと紹介する側も聴く側も不便でなりません。
当サイトは、MP3の64kbpsというサイズで曲をお聴きいただけるようにしているのですが、だいたい1曲2〜3MB位のサイズです。
この位のサイズですと聴く側も快適にダウンロードしながら視聴することが出来るというわけです。
これが録音状態のままですと35〜55MBもあります。
もうおわかりだと思いますが、あくまでファイルデータの相互通信ですから軽ければ機敏にサクサクと視聴できます。
逆に重たいとストレスを感じてしまいます。

当サイトの曲は、本物のグランドピアノ専用音源を使用して、それをデジタルケーブル接続で録音しています。
従ってノイズが限りなくゼロに近くなっていますので、音だけ?はとてもクリアな音質で聴くことが出来ます。
かなり金がかかっていますので(笑)
これは市販のCDなど、従来の生演奏を録音するという形では絶対に味わうことが出来ない音です。
この音という部分に特に重点を置いて、当サイトは出来る限り聴く人の心や脳に刺激を与え、結果として心が和んだり、俗に言う「癒し」の効果をもたらすようになればということでやっています。
この「音」についてですが、先ほど録音状態のまま(WAV)は35〜55MBという話をしましたが、実は聴き比べるとMP3とその違いは歴然です。
特にクラシック音楽(楽器演奏)では誰が聞いてもはっきりとわかります。
いつかは皆さんにこの録音状態のままを聴いていただける環境が出来ればいいなあと思っています。

音については今お話した通りです。
しかしピアノ演奏の本質というものは、音だけではなく弾く人の演奏方法や表現力でその意味や心を視聴者に伝えます。
その結果として感動を与えます。
これが一番の重要な要素です。
絶対にデジタルな部分では味わえない、微妙なアナログ部分がそこにはあります。
生演奏を聴きに行く」 これに勝るものはありません。
これが出来ない場合は、有名なピアニストのCDを聴く、これが本来のベストな形ということは言うまでもありません。
本格的なオーディオの世界でも究極は、この 「」 を目指しているのです。

とは言っても上記2つはお金がかかります。
そこでお金がかからず、手軽に視聴できる当サイトのような所があるわけです。
そのようなことをご理解いただいた上で当サイトをお役立ていただければ幸いです。

そこで私が考えるベストな視聴環境を考えてみました。
私は以前より複数台のパソコンを所有しています。
いわゆる自作派だったのでパーツも多数所持しておりそれで何台か組立て、その結果? いろいろなパターンで音楽を聴き比べることが出来ます。
今からお話しすることはあくまでPCオーディオでの話です。

結論から申し上げると、扱っているデータがMP3であれば高価なサウンドカードやサウンドインターフェースなどは必要ありません。
現にサウンドカードなど、1000円位のもので充分な位です。
メーカー製パソコンであれば、外付けの高価なサウンドインターフェースなどは必要ありません。
内蔵しているもので充分です。
確かにWAVデータ(当サイトでいう録音状態のままのファイル)などになってくると明らかに違いますが。
しかし、スピーカーとヘッドホン(イヤホン)だけはよく考えましょう。
癒し効果を考えるなら密閉型のヘッドホンが最適です。
イヤホンなら耳の奥にはめ込むインナーイヤー型がお勧めです。(低音がよく響きます)
ヘッドホンやイヤホンははっきり言って好みですので、上記のような形状だけを重視した方がいいです。
はめるのは面倒だという人は当然スピーカーということになるわけですが、スピーカーもMP3ということを考えれば、アンプ内蔵のいわゆるPCスピーカーで充分です。
私が思う一番のバランスがとれたスピーカーは、BOSEです。
BOSEの一番安いスピーカーがいいと思います。
上を見れば限がありませんが、MP3ではそこまでの体感はありませんし、どんどん突き詰めていくとPCスピーカー(アンプ内蔵)では満足できません。
そういった観点から、BOSEの一番安いスピーカーがいいと思います。
これは本当に良く出来ていて、バランスがとれていると思います。
これだと1.5万円位で購入出来ます。
1.5万円をどう考えるかですが、これは個人的にお勧めです。
まあ、参考程度ということで聞いて下さい。
2008年03月08日

ベートーヴェン op109 第3楽章 ショパン エチュード op25-2

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先回、ベートーヴェン ピアノソナタ第30番 op109 の第1楽章と第2楽章を紹介しましたが、今日は 第3楽章 を紹介します。

このソナタは、何と言っても第3楽章がメインです。

これは変奏曲形式になっていますが、特に最初の主題部はとても叙情的で大好きです。

少し長いですが何度も聴くとハマリますよ。

それから、ショパン の エチュード op25−2 も合わせて紹介します。

これはエチュード(練習曲)の中では難易度は高くないのでよく弾かれる曲です。

短い曲なので是非聴いて下さい。

私の場合、エチュードは フランソワシフラ をよく聴きます。
2008年03月02日

ベートーヴェン ピアノソナタ 第30番 op109

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最近なかなか曲の紹介が出来ていませんでしたね

そこで久しぶりに今日は、ベートヴェンピアノソナタ 第30番 op109 第1楽章2楽章 を紹介しようと思います。

これは傑作と言われる後期ソナタのひとつで、私の大好きなソナタです。

とても繊細でどちらかというと幻想的な感じの曲です。

第3楽章は少し長いので後日また紹介します。(個人的には3楽章が一番好きなのですが)

CDは、以前にも言いましたがアラウ、ギレリス、ゼルキンがお勧めです。

アラウは少し賛否両論が出るかもしれませんが、個人的にはイチオシです。

また時間がある時にでも聴いて下さい。