最近、めっきり寒くなりました。
皆さんも体調には十分気をつけましょう。
悪いニュースばかりの昨今ですが、こういう時こそゆっくり音楽を聴きたいものですね。
ショパン の スケルツォ 第2番 op31 は、1番から4番までの中で最も人気のある曲です。
コンクールなどでもよく選曲され、私自身も大好きな曲で、最高傑作のひとつであると思います。
このスケルツォ、本来は「おどけた」とか「滑稽な」という意味合いがありますが、ショパンの場合はより感情豊かな曲となっています。
それから、ワルツ 華麗なる大円舞曲 op18 は、説明不要の超有名な曲です。
ショパンのワルツと言えば、まずこれ、といった感じでしょうか。
とてもスケールの大きな曲です。
ドヴォルザーク の ユモレスク はサロン風の曲なのでなかなか雰囲気があっていいですよ。
今後も不定期ではありますが、時間のある限り更新していこうと思っています。


