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2006年12月31日

モーツァルト ピアノソナタ KV570

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今年は、モーツァルト生誕250周年ということでいろいろと話題になりましたが、いつも聴いているあの曲は200年以上前の曲なんだと、あらためて思います。
200年以上経った今もバリバリの現役ですね。

2006年も残りわずかになりましたが、やはり締めくくりはモーツァルトでいきましょう。
ピアノソナタ第16番の KV570 は、KV545と並んでモーツァルトの傑作です。
年末にはベートーヴェンの第9もいいですが、モーツァルトで 透明感 を味わうのもいいですよ。

それから、スカルラッティ の中からソナタ K159 をピックアップしました。
スカルラッティは、バッハと同じバロック音楽の時代の作曲家です。
このK159はよく演奏される曲で、元々はハープシコード用に作られたものです。
スカルラッティは、ホロヴィッツがよくコンサートで演奏し紹介していました。
バロック も本当いいですね。

それでは皆さん、よいお年を

*画像は、モーツァルトの恋人のアロイジア(関連サイトより)

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2006年12月21日

ショパン バラード4番

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 バラード 4番 は、私自身いつも聴いている曲のひとつで、本当に大好きな曲です。
ショパンのバラードは全部で4曲あり、その中で4番は特に演奏家の人にとって難関です。
でも最後の激しいエンディング(コーダ)など特に印象的で、聴けば聴くほどまた聴きたくなるといった名曲です。
私は、リヒテル の演奏が特にいいと思います。一度機会があればリヒテルのCDを聴いてみて下さい。本当に素晴らしいです。

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2006年12月13日

ベートーヴェン 熱情

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ベートーヴェン の最高傑作といわれる 熱情 ソナタの第1楽章をピックアップしました。
熱情という名前は、ベートーヴェン自身ではなくクランツという出版社がつけたのですが、この名がピッタリというか、激しい情熱を感じる曲です。
CDでは、アラウ、ギレリス、ゼルキン、バックハウスがお勧めです。

それから、サン・サーンス の動物の謝肉祭から 白鳥 を取り上げてみました。
私は、このようなトランスクリプションやパラフレーズが結構好きでCDもいろいろ所持しています。

私のブログは、CDのお勧めサイトではないですがやっぱり巨匠や有名なピアニストの方の演奏は素晴らしいですね。
最後に当ブログの音楽視聴は、低音のあまり出ないスピーカーで聴くよりはむしろヘッドホンや低音の出るイヤホンの方がよいと思います。
 

*画像は、フリー素材より

 
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2006年12月03日

シューマン 飛翔 気まぐれ トロイメライ

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今回、広告などのない、完全なフリー素材ということもあり、少しお遊びで 黒猫ちゃん を入れました。
マウスに反応していろいろ動いたり、鳴いたりします。
結構気に入ってます。

今日は、シューマンの幻想小曲集から 飛翔 と 気まぐれ の2曲を、子供の情景からは トロイメライ をそれぞれピックアップしてみました。
有名な作品でよく演奏される曲です。

ホロヴィッツがモスクワコンサートでトロイメライを弾いていまして、聴衆が涙ぐんでいたのが印象的でした。
亡命前はソ連の人でしたからその帰郷への想いか、それとも自身の幼少時代を思い浮かべてか、それはわかりませんが。

それから、シューベルト 楽興の時 op94-3 ドビッシー の前奏曲集から 亜麻色の髪の乙女 もピックアップしています。
クラシックを聴かない人でも、誰もがどこかで聴いたことのある曲だと思います。

曲は、ピアノソロの中です。(シューベルトはシューベルトの中です)

現在 ブログランキング に参加していますが今までそのシステムを特に表記していませんでした。
説明なしでは来訪者の方に失礼かと思い、今回左上にリンクボタンを設置しました。
ポチッと押すとランキングサイトへ移動し、それが投票になる仕組みです。
お手間でなければ ポチッ と押していただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

*画像は、関連サイトより

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