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2006年09月20日

曲追加 バッハ

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バッハの曲をピアノで弾くというのは厳密に言えば、少し矛盾があります。

バッハの時代は、鍵盤楽器といえばチェンバロで、これは弦を爪ではじく方式の楽器です。
これに対し現在のピアノは、弦をハンマーで打つ方式です。

これで、音の強弱が表現出来るようになりました
このように音色はもちろんですがこの時代の曲をピアノで表現するのは作曲家の意図とは異なるように思います。

*注 バッハの晩年にはピアノはもう存在していましたが、この初期型はこの話題からは除外しています。
それから、ピアノとは比較にはなりませんが、チェンバロも奏法により多少の強弱は表現出来るようです。
腕次第というところでしょうか。

でも現在のようなピアノがもしこの時代に存在していたなら、きっとバッハも愛用していたに違いないと思います。
 
主よ、人の望みの喜びよ  トッカータとフーガ BWV565  は、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
 
それから、ムゼッタのワルツ アップしました。
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2006年09月10日

ノクターン(夜想曲)

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ショパンのノクターンを何曲か紹介します。
 

ショパンのノクターン(夜想曲)は、全部で21曲あり、その内の20番と21番は遺作です。
もうひとつの遺作20番は、戦場のピアニストでも有名なあの曲です。

 
遺作とは、簡単に言えば本人の存命中には公に公開されず、彼の死後、楽譜が机の中から見つかったというところでしょうか。
 
その他は、私のお勧めです。
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2006年09月09日

ショパン と メンデルスゾーン

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ショパン ンデルスゾーン は同年代の作曲家です。
よく比較される2人ですが、ショパンは、メンデルスゾーンと違い故郷の民俗音楽を愛し、ポロネーズ、マズルカetcなど、積極的に作品の中に取り入れていきました。

 
どちらも超偉大な作曲家です。
 
そこで2人の作品の中で、典型的なピアノ曲(個人的意見)をそれぞれ紹介したいと思います。
 

ショパン スケルツォ第1番
メンデルスゾーン ロンドカプリチョーソ

 

どちらが好きと言われても本当に困るくらいの素晴らしい曲であると断言出来ます。
聴けば聴くほど素晴らしさがわかります。(私の場合)

 

以前、記事の中で本来のピアノ曲なら市販の名盤を聴けばよいと言いましたが、ここはあくまで趣味の世界、
新しい音源を入手したことでもありますし… 少し遊び心と言うことで。

 
遊び心ついでに、少しタイプの違う曲も 3曲 紹介します。
 
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2006年09月07日

DTM

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明日、新しい音源が到着します。


前から興味を持っていたのですが、私のようにピアノ音源でDTMを楽しんでいるとどうしてもこだわりが出てくるものです。

DTMのいいところは、曲すべてがあくまでMIDIというデータですので自分の気分次第で表現、速度などいくらでも変更できるところです。
今日はハイテンポで聴いてみたいなあとか、この曲はたっぷりとローテンポでとか、音源をピアノからフルートやクラリネット、サックス、コーラスなど、すぐに変更出来ます、まさに変幻自在です。
まあ、大したオモチャですね。

 

まず、有名な美しき青きドナウですが、何か変な日本語ですよね。美しく青きドナウならしっくりくるんですが。
でも一般的には、美しき青きドナウのようですので…
まあどちらでもいいですが。
肝心の曲ですが、これは編曲バージョンですが実際に人間の手で弾くのは不可能なくらいの演奏になっています。
DTM、つまりコンピューターならではの技ですね。

 
フランツの歌曲 『その男は、嵐と雨の中に』  ピアノ編曲バージョンですが、これは個人的に大変気に入ってます。
 
少し落ち着いた曲ということで、ペールギュント第1組曲、まさに朝の日の出の広がりをイメージします
 

また次回、新しい音源で曲を紹介します。

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